世界各国(特にアメリカ)で高い販売実績を誇る、FORM AND PHEROMONE社の「インセクトアート」。 簡単に言うと、「インセクトアート」は昆虫の標本です。
ですが、皆様のイメージする“標本”とは全く異なります。
アメリカのデザイナー、クリストファー・マーレイ氏による一種一種の美しさを生かしたデザインは、今まで の“標本”という概念を根本から覆しました。
当然本物の標本を使用しており、まるで宝石のような 熱帯性昆虫たちの美しさが、見る人に驚きと感動を与えてくれます。
FORM AND PHEROMONEのこだわりはデザインだけではなく、気密性の長期維持や 色あせを防ぐための技術も施されています。
アートデザインは合計150種類以上。“標本”というより、これはもはや“芸術”です。
デザイナーから託されたデザインを忠実に再現する事は容易な 事ではありません。
標本職人の熟練した技術があって始めて形になりま す。
1種1種時間を掛けて少しずつ成形していき、 最後にそれらを集結させる、まさに芸術です。
デザイナーによる美しいデザイン。
形・大きさ・輝き方など、1種1種の持 つ特徴を熟知していなければ、この美し い形態はデザインできません。
通常標本は、防虫剤・乾燥剤を入れ、定期的に交換しないといけません。
しかし、独自開発による「高気密」な飾り箱で、 虫や湿気の侵入を防止します。
標本に限らず絵画や写真なども同じですが、日光や照明に含まれる紫外線に よって、少しずつ色褪せてしまいます。
FormAndPheromone製品は少しでも色褪せを防ぐために、色褪せしやすい種類を使用したデザインには前面ガラス板にUV カットガラスを使用しています。

(蝶や蛾などの色褪せしやすいデザインに限ります。)